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JR釜石線・上有住駅 深い谷間に立つ“銀河鉄道”洞窟駅 盛岡から花巻経由の釜石行き鈍行列車に乗ると、2時間半で上有住(かみありす)駅に着く。岩手県住田町の北東端の深い谷間に、小さな駅舎がポツンと立っている。 花巻−釜石間に敷設された釜石線の前身は岩手軽便鉄道。宮沢賢治の童話『銀河鉄道の夜』のモデルといわれている。釜石線は別名「銀河ドリームライン」。各駅には賢治が深い関心を寄せていたエスペラント語の愛称が付いている。花巻はチェールアルコ(虹)、遠野はフォルクーロ(民話)、釜石はラオツェアーノ(大洋)…。 上有住はカヴェルノ(洞窟(どうくつ))。駅から歩いて数分の所に、滝観(ろうかん)洞と白蓮洞という大きな鍾乳洞があるからだ。 滝観洞は以前、「風吹き穴」と呼ばれていた。昭和41年にいまの名になった。入り口のすぐ上を釜石線が走っている。 ヘルメットと長靴を借り、気仙川にかかった風恋(かざこい)橋を渡って、いざ穴の中へ。足下はとてもなめらか。滑りそうで怖いが、滑らない。所々しゃがんだり、かがんだりして進む。何度も壁や天井に頭をぶつけた。石筍など鍾乳洞によく見られる、おどろおどろしい光景はない。雫が岩床に作った「ポットホール」、柔らかい岩の
★仙台・青葉まつり 踊り手躍動歓声こだま 仙台・青葉まつりは18日、仙台市で本まつりが行われ、青葉神社神輿(みこし)や山鉾(やまぼこ)、すずめ踊りの時代絵巻行列が市中心部の大通りを行進した。見物客は壮大な行列を写真に収め、踊り手に拍手を送った。 約30人に担がれた神輿が歩道に近づいたり、交差点で回ったりするたび、見物客から歓声が上がった。山鉾は引き手に引かれながら、台車の乗り手が口上を述べ、勇壮さを演出した。 行列に先立ち、岩手県住田町の五葉山火縄銃鉄砲隊の演武が青葉区の錦町公園であり、武者が隊列を組んで連射した。アーケード街では「すずめ流し踊り」が行われ、祭りムードが高まった。 主催者の仙台・青葉まつり協賛会によると、18日の人出は前年より4万人多い59万人。17日の宵まつりは前年比4万人増の31万3000人だった。協賛会は「天候に比較的恵まれ、人出が増えた」とみている。 (河北新報、2008/5/19) 写真上:東二番町通り 写真下:クリスロード商店街(アーケード)、すずめ踊り '''中2の娘が一人で仙台のおばあちゃん家に遊びに行き、私の妹と青葉まつりを観
08春のお気楽ツアー【5/2の事2】 すいません、まだ続くの。5/2の移動日、デジタル編。目指す大船渡の手前にて。 途中、いい桜があって.... 岩手県住田町 小さい町だけど、なんだかいい町なんじゃないかって思った。 そして大船渡の手前で私は思い出した。 ここにはまだあの鉄道が走っている。 岩手開発鉄道は昔、旅客もあったのだけど今は専用貨物だけ。先日休止になった秋田県の小坂鉄道みたいな存在だ。 岩手石橋駅。 日頃市駅。今はもちろん、列車が通過するだけだ。 日頃市駅の倉庫。 改札口。 遠くに見える海を目指して。 夕暮れ。石巻まであと少し。 FinePix S5Pro 18-200/3.5-5.6
木の感触遊んで知って 新スポーツ「クッブ」PR 〜 岩手 '''岩手県住田町が普及に努める新スポーツ「クッブ」''' 北上山地にある林業の町、岩手県住田町が北欧起源の新スポーツ「クッブ」の普及に取り組んでいる。用具に使う角材や棒を町産材で作り、スポーツを通じて住田の木材をアピールしようという試み。4月から町内の学校などに用具を配布し、盛り上げを図る。 クッブは約500年前にバイキングが始めたとされるスウェーデン発祥の対戦型的当てゲーム。 6人で1チームを編成し、2チームが向き合って遊ぶ。両チームはクッブ(角材)を自陣に並べ、先攻、後攻を決めた後、手持ちのカストピンナ(丸棒)を投げて相手陣営のクッブを倒す。 相手のクッブをすべて倒した後、両陣営の中間に立てた少し大きな角材のキングを倒したチームが勝利となる。 クッブは縦横7センチ、高さ15センチ、カストピンナは直径4センチ、長さ30センチ、キングは縦横9センチ、高さ30センチ。クッブ10本、カストピンナ6本、キング1本で1セット。 住田町は約370万円の予算を組み、町産のカラマツ材で60セットを製作中。用具に
滝観洞IC16日から 遠野釜石・仙人峠道路 〜 岩手 岩手県釜石市と遠野市を結ぶ自動車専用道路「仙人峠道路」(18.4キロ)の中間地点、岩手県住田町上有住(かみありす)に新設された滝観洞(ろうかんどう)インターチェンジ(IC)=写真=が16日、使用開始になる。 滝観洞ICは仙人峠道路初のICで、釜石側入り口から8.9キロ、遠野側から9.5キロ。それぞれ車で30分弱の中間地点に新設された。事業費2億円のうち県と町が3000万円ずつ、残りを国が負担した。 観光名所の鍾乳洞「滝観洞」まで約2分で、観光客誘致への活用が期待される。住田町五葉地区から県立釜石病院への救急搬送が45分から26分に短縮され、医療支援にも役立つ。 16日は午後1時に使用開始。現地では記念式典が行われる。 (河北新報3/12 画像も)
五葉ようかん 岩手県住田町の郷土料理「五葉ようかん」のレシピです。 ■材料(3本分) ・小豆…600g ・寒天…3本 ・水…1リットル ・ざらめ…1.5kg ・塩…小さじ1 ■作り方 1.鍋に水(適量)、小豆を入れて煮立てます。 2.アクが浮いてきたら、水を取り替えて煮ます。 3.2と同じ作業を2回繰り返します。 4.小豆をザルでこします。 5.寒天は水に約30分浸けておきます。 6.鍋に水、寒天を入れて煮溶かします。 7.ざらめを加えて溶かします。 8.4を加えて、混ぜながら泡が無くなるまで煮込みます。 9.塩を加えて混ぜます。 10.型に入れて冷やし固めれば出来上がり。
三陸ランバーと三陸木材高次加工の経営危機で住田町が追加融資 三陸ランバーと三陸木材高次加工の経営危機で住田町が追加融資 11:00:45 更新 カテゴリ: ニュース, 経営危機・倒産・廃業など 岩手県住田町は1月18日の町議会で、経営危機に陥っている協同組合さんりくランバーと三陸木材高次加工協同組合に3億7,000万円の追加融資を行うことを決定した。両組合への町からの融資は、一昨年4月の1億2,000万円、昨年10月の3億円(「林政ニュース」第328号参照)に続く3回目で、累計7億9,000万円となった。→詳しくは、「林政ニュース」第334号(2月13日発行)でどうぞ。 トラックバックはこちらへ : http://www.j-fic.com/wp/2008/02/14/iyeyoydheiiuaaaidhaiucaaaaeain/trackback/
『林政ニュース』第334号の目次をアップしました! 『林政ニュース』第334号の目次をアップしました! 5:00:14 更新 カテゴリ: ニュース 『林政ニュース』第334号(2008年2月13日付け)の目次をアップしました。今号は、通常国会に提出した2法案のポイントを緑風対談で解説、前号(第333号)から引き続きの「森林・木材を地球温暖化防止にどう活かすか(下)」(座談会)を掲載。地方のトピックニュースでは、合板最大手・セイホクの岐阜県進出や三陸ランバー(岩手県住田町)の経営再建問題などに迫ります。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご参照下さい。 トラックバックはこちらへ : http://www.j-fic.com/wp/2008/02/12/oioayeyayuae334aeiiuoycyayth/trackback/
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